カイロプラス・コンセプト
■コンセプト(根本目標)■ 家庭療法の普及を通じて、健康長寿社会の実現をめざす!
このわずか40年ほどで、現代工業化社会は急成長してきました。世の中はとても便利になり、物もあふれ、豊かな生活ができるようになりました。
その反面、物に対する欲望の増大、競争社会の激化などによるストレスが全社会をおおいつくし、モラルの低下、凶悪犯罪の増加、自殺者の増大、
環境汚染、がんや膠原病などの重病・難病の増大という問題(ひずみ)が深刻になってきました。
医療の面では高齢化社会が急速に進んだため、国の医療財政は窮迫しパンク寸前です。当然ながら国民の医療費負担は重くなる一方です。
21世紀型の健康観は『健康長寿社会の実現』をめざすものでなければなりません。家庭療法の普及は安易にお医者さんや病院、薬に頼らず、
『自らの健康は自ら守る』という自律的健康観に基づいています。依存から自律へ!医療の自給自足体制を確立し、予防医学を推進し、病気に
かかりにくい健康体を維持することが求められます。そうすればおのずと国の医療財政負担は軽減され、高度先進医療が必要な方や病院での
介護が望ましい方にも十分な治療やケアが提供される財政基盤が整ってきます。
家庭療法の普及は家族愛・隣人愛を育みます。家族にがんや慢性病で苦しんでいる人がある場合にも、ただ心配し励ますだけではなく、
家庭療法の心得さえあれば、専門医療機関における医療に加えて、家族として病気改善・治癒のために直接支援することができます。それは
どんなにこころづよくすばらしいことでしょう。家族の絆、愛が深まります。さらに家庭から友人・知人へ、地域へと助け合いの精神が広がります。
『健康長寿』という共通の目標のもと、自然に隣人を気づかうこころ(隣人愛)が育まれていきます。
21世紀社会は21聖紀にふさわしく、《競争・分裂・奪い合い》ではなく《協力・和合・分かち合い》の社会に変わります!
愛と奉仕のこころを家族から地域隣人へと広げ、日本社会が物心両面で真に豊かな社会になるよう努めていきたいと思います。
■活動原則■
@ 家族愛・隣人愛に基づく助け合いの原則・・・愛と奉仕のこころが命を輝かせます。
A 根本治癒の原則・・・病気は結果。原因を取り除き自然治癒力(生命力・免疫力)を活性化することによって改善・治癒に向かいます。
B 調和の原則・・・健康は心と体の調和から、常日頃思考・想念、感情をポジティブに保ち、自律神経のバランスを整えましょう。
■活動内容■
@ 家庭療法の普及・・・日本伝統の手当て療法『直傳靈氣(ジキデンレイキ)』のセミナー開催。修了者交流会、無料体験会の開催。
A レイキ&EFTヒーリング・・・直傳靈氣とEFTによる施療(現在は出張施術と遠隔ヒーリングのみ行っています) *施療所は2008年開設予定です
*EFT:感情解放テクニック
B 家庭療法の研究・・・『家庭療法研究会』のもと、家庭内で実施可能で家族全員が健康に過ごすための方法をシステマティックに研究します。
体内毒の排出、心身ストレスの解放、ハイポテンシャルサプリメントの可能性、姿勢と呼吸法、遠隔ヒーリングとイメージ法、
マタニティーヒーリング、ペットヒーリング など
以上 2007.11.12