2006年が終わろうとする12月4日、東京阿佐ヶ谷南に、癒しサロンSPACE Cozy
(スペース・コージー)がオープンした。友人の佐藤さんが晴れて新規開店したもので、
身障者も施術が受けられるようにバリアフリーで設計されている。リンパマッサージと
リフレクソロジーを提供する3室と、身障者向け1室の施術室がある。身障者の予約が
無いときは、手技をメインとする他のセラピスト・ヒーラーにその1室を貸し出す予定もある。
私はあまり阿佐ヶ谷に足を運ぶ機会がなかったが、今回周辺を歩いてみてとても気に入った。
パールセンター(アーケードのある商店街)は老舗やいろんなお店がいっぱい軒を連ね、
とても便利で魅力的だ。施術スタッフも充実しており、この地域の高いニーズに応えうる
人材で固めている。私も微力ながら、身障者ルームで『直傳靈氣』の施術をさせていただく予定だ。
これから商業的にも成功を収め、地域に愛される《憩いの空間》として永く継続運営されるよう祈っている!!!
どうぞ一度足を運んでくださいませませ!!! ***スペースコージーはオーナーの都合で2007年夏閉店することになりました***



@ 今年すぴこんは全国に拡大展開し、人々のスピリチュアリティへの関心と理解が深まってきた。
A 東京すぴこんはマスコミにも紹介されたせいか、お宅系のお客さんよりも一般のお客さんがメインとなってきた。
B とりわけ身体障害者や比較的重い病気をかかえる方が見えて、治療系出展者に治療の期待を寄せている方が
めだった。私どものブースにも視覚障害者・聴覚障害者や内臓疾患のある方が施術を受けられた。
C 今回盲導犬にも手を当てる機会があったが、人間のために働く動物やペットにも癒しが必要と感じた。
D 以上のことから、最早単なるリラクゼーションや癒しブームは終わりを告げ、これから2006年に向けては
西洋医学を真に補完する治療効果の高い施術こそが、社会的ニーズとして現実のものになってきた印象を受けた。
E 時代のニーズはスピリチュアル系何でもありのすぴこんとは別個に治療系(施術系)出展者にしぼった
新たな発表の場を創出することを求めているのではないか。たとえばハンドヒーリング系療法だけを集めて
紹介する『ハンドヒーリング展』などはどうだろうか?・・・レイキ、クラニオセイクラル、フォンタムタッチ、
ポラリティ、インディアンヘッドマッサージ、EFT、整体、カイロ等・・・
最後になりましたが、出展協力いただいた直傳靈氣研究会山口忠夫先生に感謝申し上げます。
また当日お手伝いくださった寺島師範格、阿部師範格、新井さんありがとうございました。共同出展者の
YAMA HEARTY REIKIの山森ご夫妻、LAAKEAの瀧屋さん、黒木さんお疲れ様でした。
新しい年2006年も皆様とともに癒しの心と技を深めるために精進していきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
命源堂 森 泰人


5月1日(日)今回も恒例となっている『すぴこん』に『直傳靈氣(開業チーム)』として出展しました。ゴール
デンウィークの真っ只中のため、お客様はいつもより少ないかもと思いきや、全体では1000名以上、
わが開業チームのブースにもこれまでで最高のお客様数を記録しました。なんとベッドでの体験施療は
19名(1人およそ25分かかりますから、延べ8時間)、椅子が13名(1人15分ですから、延べ3時間
15分)合わせて32名でした。忙しいはずです。食事もできない状況でした。幸い今回は修了者の木本
さんと師範格の山森さんが応援に来てくれましたので、なんとか交代で休みながらたくさんの人に『直傳
瀧屋さん、黒木さんお疲れ様でした。
4月23日・24日と2日間にわたり東京ビックサイトで"癒し癒されミラクル人生物語"と題して、『国際統合
医療フォーラム2005』が開催されました。今真の統合医療のあり方が問われていますが、主催者の
陰山泰成医師(国際統合医学教育協会副理事長)は、「ひとりひとりの人生物語のなかで『病気』はどんな
意味をもっているのか。そんなことが、医療者と患者の間で語り合えたとしたらどうでしょう?」という問題
意識から、Narrative Based Medicine(臨床における物語と対話)・・・新しい医療の提案としてアメリカ
から発信・・・に焦点をあて、「ネガティブ」(西洋医学の根底に流れるアンチの哲学)から「ポジティブ」(東洋
医学の根底に流れる元来人は健康に生きられるものというポジティブな哲学)、そして「ナラティブ」へという
引き受け氣功については、今年3月の『日本波動医学協会設立シンポジウム』で驚異的な治癒力を聞いて
いましたので、機会があれば藤谷師の話を聴いてみたいと思っていました。波動医学協会の井上祐宏氏
藤谷師は小柄で本人がおっしゃっていたようにたれ目で、お茶目な人でした。とても難病を数多く癒してきた
実力のある<氣功師>には見えません。わずか20分程度の時間にパワフルで分かりやすい氣功実習を
してくださり、そのなかで藤谷師の『人生物語』と氣功の真髄が語られ、わたしは感動、感激して涙さえでて
しまいました。・・・"この方はキリストだ、と思いました"・・・普通の氣功師ならば、患者さんの邪氣を受けて
からだを痛めるので敬遠しがちな難病の患者さんに対し、『すべての邪氣と闇を引き受けさせてください』と
接し、自らに取り込んだあとその邪氣と闇を<光>に変えてしまうというのですから、これはキリストの愛と
変わらぬ崇高さをもっています。わたしはその志にこころうたれました。しかし、藤谷師はけっして偉ぶったり、
主催者の陰山泰成医師は藤谷師について、「西洋医学では太刀打ちできない末期ガンや各種難病を治癒
している実績がある。他の氣功家と比べても比較にならないほど効率的に患者さんの満足を得られる結果を
だしている。引き受け氣功という、病人の邪氣(病気)を吸い取る方法論であり、民間療法家がどのような思いで
患者さんと接するべきかという答えを含有しているシステムである」と賞賛し、今注目度ナンバーワンとおっし
わたしも民間療法家のひとりとして、藤谷師のこころと技に関心がつのります。これからさらに学ばせて頂こう
「驚異の引き受け氣功」 池田弘志著 木楽舎(きらくしゃ)刊 ISBN4-907818-45-9 ¥1,800
*すこし長くなりますが、紹介記事がありますので載せておきます。4月16日・17日の両日にわたり、東京でEFTプラクティショナー講座が開催されました。EFT(感情解放
テクニック)をはじめて知ったのは3月6日東京で開かれた『日本波動医学協会設立シンポジウム』での
EFT日本代表ブレンダ・E・ダランパンさんの講演を聞いたときでした。EFTが感情を解放するエネルギー
療法であると紹介され、公開デモンストレーションもされました。そのシンプルでユニークで効果的な療法に
とても新鮮な驚きを感じたわたしは、早速プラクティショナー講座を申し込みました。ブレンダさんの暖かな
お人柄もとても魅力的なものでしたから。
プラクティショナー講座には50名くらいの人が参加し、ケーススタディや実習の時間も多くとられ、EFTを
身につけ実生活やセラピーの現場で活用できるようにプログラムが組まれていました。EFTは最新の
心理療法で注目を集めつつある段階ですが、わたしは素晴らしい可能性をもつ療法だと思います。
シンプルでだれでもすぐ覚えられるだけではなく、応用範囲が無限に拡がっているようにも感じます。
過去のトラウマだけではなく、現在の病気(病態)にも著しい効果が報告されました。まずはいろんなことに
試してみたい。わたしは自分が長く患っている通年性鼻炎・花粉症に試してみましたところ、かなりの改善が
みられました。正直驚きました。命源堂でも靈氣の施療と合わせてEFTを活用させて頂く予定です。
去る3月6日、東京にて日本波動医学協会設立記念シンポジウムが開催されました。いつ、何が
起こっても不思議ではない混迷の2005年、この不透明な時代にあって、「いかにしたら、命が輝き、
魂が躍り出すような医療、セラピー、ヒーリングが可能となるのか?」というテーマのもとに、医師、歯科医、
セラピスト、波動研究者、風水師など8名のエネルギー療法の先駆者が集まり講演が行われました。
日本波動医学協会設立の準備段階として、2001年10月に波動医学研究会が結成され、波動医学
連続講義(全12回、のべ約500人が受講、DVD12巻としてまとめられている)などが実施されました。
このような成果のうえに、2005年1月日本波動医学協会が設立されたことはとても意義深いことです。
日本波動医学協会は、『波動医学』を「意識の変容・生きざまの革命が起こることをビジョンとした医学・
医療・セラピー・ヒーリングの新しい潮流」として位置づけ、様々な研究会・セミナー等を開催し、創造的な
すぴこんは、最早わたしども開業チームの仲間にとって、直傳靈氣の普及と縁あるお客様との出会いの場という点で
貴重な取り組みとなっています。今回も直傳靈氣研究会のとなりのブースにさせていただき、おたがい協力しあい
ながら盛り上げていきました。双方合わせると40名ちかくの方が直傳靈氣を体験されたはずです。この体験者の
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たまゆら(おまけ)![]() |