第23回東京すぴこん参加報告(2006.12.26)

 

12月17日(日)、今年最後の東京すぴこんがクリスマスを前に大田区産業プラザ(蒲田駅)にて開催された。
今回も望月氏と森が中心となって『直傳靈氣・開業チーム』として出展した。すぐおとなりには山森師範のブースがあり、
直傳靈氣とアロマテラピーを提供されていた。当方はスタッフとして内堀氏、竹沢氏、上甲氏、根木さん、中村さんが
参加し、特別ゲスト(?)として、寺島師範をお迎えし盛り上がった。11時より19時まで8時間の開催時間であったが、
ベッド(20分)で15名、椅子2台(15分)で36名合わせて51名の方が直傳靈氣の体験をされた。1日だけの
イベントではこれまでの最高の人数であった。次回は久々両国に戻り2月25日(日)の開催で参加予定だ。


第23回東京すぴこん第23回東京すぴこん第23回東京すぴこん


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憩いの空間『SPACE Cozy』 オープン!

 2006年が終わろうとする12月4日、東京阿佐ヶ谷南に、癒しサロンSPACE Cozy
(スペース・コージー)がオープンした。友人の佐藤さんが晴れて新規開店したもので、
身障者も施術が受けられるようにバリアフリーで設計されている。リンパマッサージと
リフレクソロジーを提供する3室と、身障者向け1室の施術室がある。身障者の予約が
無いときは、手技をメインとする他のセラピスト・ヒーラーにその1室を貸し出す予定もある。
私はあまり阿佐ヶ谷に足を運ぶ機会がなかったが、今回周辺を歩いてみてとても気に入った。
パールセンター(アーケードのある商店街)は老舗やいろんなお店がいっぱい軒を連ね、
とても便利で魅力的だ。施術スタッフも充実しており、この地域の高いニーズに応えうる
人材で固めている。私も微力ながら、身障者ルームで『直傳靈氣』の施術をさせていただく予定だ。

 これから商業的にも成功を収め、地域に愛される《憩いの空間》として永く継続運営されるよう祈っている!!!
 どうぞ一度足を運んでくださいませませ!!! ***スペースコージーはオーナーの都合で2007年夏閉店することになりました***

スペース・コージースペースコージースペース・コージー


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葛飾区市民活動支援センター秋季イベント参加報告(2006.10.11)

 

10月8日(日)、東京すぴこんの翌日、私ひとり葛飾区市民活動支援センターに出かけ、
秋祭りに参加した。快晴にめぐまれ気持ちのいい朝を迎えた。私の身体は少々きつかったが、
初めてのイベント参加で「今日は楽しむぞ!」という気概で出かけた。住宅地に建つ2階建ての
白い建物はまぶしかった。駐車場ではもうバザーや飲食店が準備で大忙し。私は2階一番奥のブースに
入り準備開始。出展費は無料で、2メートル四方のブース。今回は椅子1脚での体験施術だ。
豊島区在住の私がなぜ寅さんのふるさとに出現したのか? それはこの区在住の佐藤節子さんの
お誘いがあったからだ。佐藤さんの友人の津軽ぶどう村の松村氏も参加。ぶどうジュースの試飲もあって、
来るわ来るわ・・・一番お客の集まるブースになりましたです。佐藤さんのハンドリフレも
私の直傳靈氣も無料とあって、忙しかった。でも15分の施術中、おじいちゃん、おばあちゃんと
いろんな話ができて愉しかった。物販OKだったので山口先生の本も並べたがちょっと売れませんでした。
体験者は一様に「手だけなのに熱いねえ〜不思議だねえ」と直傳靈氣についての関心はひろがりました!
思ったより忙しかったがのんびりしたリズムで、秋の一日をレイキの普及にあてられて私は満足!
またこうしたイベントがあれば参加しようと思う。写真もご覧あれ・・・
          命源堂   森 泰人 


秋祭り@ 秋祭りA 秋祭りB 秋祭りC 秋祭りD


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第22回東京すぴこん参加報告(2006.10.11)

 

10月7日(土)、秋晴れのさわやかな青空の下、今回は初めての会場、池袋はサンシャインシティ
文化会館2階にてすぴこんが開催された。今回は望月氏と森が中心となって『直傳靈氣・開業チーム』
として出展した。スタッフとして5名の修了者が参加し、受付と体験施術をおこなった。11時より
18時までの比較的短い開催時間であったが、ベッド(20分)で14名、椅子2台(15分)で22名
合わせて36名の方が直傳靈氣の体験をされた。アンケートをお願いし34人の方から回答を得たが、
先日の癒しフェア同様、レイキのここちよさを素直に受けとめた感想が多かった。
とりわけ「手を当てているだけなのにとても温かく、気持ちよくて不思議です」という感想が複数あった。
その他いくつかの感想を紹介すると「直傳靈氣は普通のレイキとは強さが違うような気がする」、
「すごいエネルギーを感じました」、「手がピリピリしました」、「肩、首の温かさが持続して不思議な感じ」、
「温かくて眠りそうになった」、「体調が悪く腰のあたりいつも重い感じがするのが軽くなった」、
「とても気持ちよかった。すっきりした」、「体が楽になった」等。
12月17日(日)大田区産業プラザ(JR鎌田駅から徒歩3分)で開催の第23回東京すぴこんにも出展予定だ!!
                 命源堂   森 泰人
 

すぴこんスナップ@すぴこんスナップAすぴこんスナップBすぴこんスナップC


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第2回癒しフェア出展報告(2006.8.3)

 

7月29(土)・30(日)と2日間に渡り東京ビッグサイトで「第2回癒しフェア」が開催されました。
準備・運営に力を貸してくださった13名のスタッフの皆様、お疲れ様でした。
5月の段階で有志で「是非参加したいね」と話し合っていました。山口先生に相談すると協力します
というこただったので、すぐさま出資できるメンバーを募り、最終的には9名の方から協賛金をあずかり、
申込みにこぎつけました。これまで取り組んできたすぴこんはどちらかというとスピリチュアルなことに
関心の強い方々が集まられましたが、今回の癒しフェアは<オーガニック・ビューティ・ヘルシー・
スピリチュアル>という広く健康志向の一般客を呼び込むイベントとして企画されていましたので、
直傳靈氣研究会として出展してどのくらいお客様を迎えられるか正直不安もありました。ところがビックリ、
多くの方々が見え、体験施術を受けられました。ベッド(20分)で30名、椅子(15分)で50名合わせて
80名の方が直傳靈氣を体験されたのです。会場が広いため最初の30分ほどはひまでしたが、それから
終了時間まで途切れることなくお客さんが集まり、終了時間が過ぎても施療体験を希望する人がいる始末。
ベッドも椅子もまったく空くことがありませんでした。予約が先々まで入り、お断りするケースが20件くらいは
あったでしょう。大盛況でした。資金力のある有名企業や団体の出展が多い中で私たちが力をあわせて出展し、
ブース作りをし、きちっと運営できたことは参加者13名全員の靈氣に寄せる熱意のたまものです。

来年に予定されている第3回癒しフェアは、もっと広いブースを借りて体験施療の需要にこたえて
行きたいと考えています。そのためには更に多くの皆様の協力が必要です。どうぞよろしくお願い致します。
***熱い注目を集めた仁科氏作成のパネル(2枚)と施療スナップです。クリックすると拡大します!***


癒しフェアスナップ@癒しフェアスナップA 癒しフェアスナップ 癒しフェアスナップ



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第19回東京すぴこん参加報告(2006.2.28)

 

2月25日(土)第19回東京すぴこんがいつもの両国で開催されました。前日は雨天でしたが
この日は好天にめぐまれました。土曜日の出展は初めてでしたが、直傳靈氣研究会の
ブースで体験施術を受けられた人の数はこれまでの最高でした。
ベッド(15分)で21名、椅子(15分)で33名合わせて54名に達しました。
最近の傾向として、一般の方々が多数見えていますが、スピリチュアルなものに対する
関心が広い階層にまで広がってきたという時代背景があるのでしょう。また病腺の比較的重い人が
めだちました。疲れている人ばかりです!靈氣という癒しのツールをだれもが活用できるようになれば、
自己健康管理が格段に向上するでしょう。施術に協力してくださった研究会の師範格、修了者の
皆様お疲れ様でした。今回10名のスタッフが結集できたので54名もの人に施術できました。
予約が先まで入り、待ち時間が長くて体験施術をあきらめた人もたくさんいらっしゃいました。
今後はコアスタッフを育て、2ブース、2ベッドの体制でニーズに応えていくことが望まれます。
また外国人が3名いらしゃいました。書籍も日英それぞれ2冊販売しました。
          命源堂   森 泰人
 

施術スタッフ

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第18回東京すぴこん参加報告(2005.12.21)

 

裏日本は今年記録的な大雪に見舞われ、人々は毎日雪下ろしで大変です。
年の瀬を迎えた東京では、12月18日(日)両国で第18回目のすぴこんが開催されました。
快晴にめぐまれつつも、北風の強い寒い一日でしたが、昨年にも増して多数の人々が訪れました。
私ども直傳靈氣(開業チーム)のブースにも、多くの方々が見え、体験施術を受けられましたがその人数は
今までで最高でした。ベッド(20分)で18名、椅子(15分)で17名合わせて35名もの方が直傳靈氣を体験されました。
打ち上げで仲間と意見を交わしつつ、気づいたことを箇条書きにまとめてみました。

@ 今年すぴこんは全国に拡大展開し、人々のスピリチュアリティへの関心と理解が深まってきた。
A 東京すぴこんはマスコミにも紹介されたせいか、お宅系のお客さんよりも一般のお客さんがメインとなってきた。
B とりわけ身体障害者や比較的重い病気をかかえる方が見えて、治療系出展者に治療の期待を寄せている方が
めだった。私どものブースにも視覚障害者・聴覚障害者や内臓疾患のある方が施術を受けられた。
C 今回盲導犬にも手を当てる機会があったが、人間のために働く動物やペットにも癒しが必要と感じた。
D 以上のことから、最早単なるリラクゼーションや癒しブームは終わりを告げ、これから2006年に向けては
西洋医学を真に補完する治療効果の高い施術こそが、社会的ニーズとして現実のものになってきた印象を受けた。
E 時代のニーズはスピリチュアル系何でもありのすぴこんとは別個に治療系(施術系)出展者にしぼった
新たな発表の場を創出することを求めているのではないか。たとえばハンドヒーリング系療法だけを集めて
紹介する『ハンドヒーリング展』などはどうだろうか?・・・レイキ、クラニオセイクラル、フォンタムタッチ、
ポラリティ、インディアンヘッドマッサージ、EFT、整体、カイロ等・・・

最後になりましたが、出展協力いただいた直傳靈氣研究会山口忠夫先生に感謝申し上げます。
また当日お手伝いくださった寺島師範格、阿部師範格、新井さんありがとうございました。共同出展者の
YAMA HEARTY REIKIの山森ご夫妻、LAAKEAの瀧屋さん、黒木さんお疲れ様でした。
新しい年2006年も皆様とともに癒しの心と技を深めるために精進していきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
          命源堂   森 泰人 


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第17回東京すぴこん参加報告(2005.10.8)

 

10月2日、東京両国にて第17回東京すぴこんが開催されました。秋晴れのすばらしい好天にめぐまれ、
行楽シーズンでもあり、お客様は果たしてどのくらい見えるのだろうかと少し心配しましたが、いつもの
ように多数の方が来場されました。今回私たちのブースは"Jikiden Reiki Practitioner Team"(直傳靈氣開業者チーム)
として出展しましたが、直傳靈氣研究会(山口忠夫代表)と共催のかたちをとりました。10時半から19時半までの
開催時間に私たちの体験施術を受けられた方は、ベッド16名、椅子8名で合計24名でした。
今回は久しぶりに山森師範格と奥様の正代さんが参加くださったおかげで、スタッフも盛り上がりました。
他いつもの顔ぶれ、瀧屋さん、黒木さん、新井さんと私でした。今後も直傳靈氣の普及と開業者チームの
宣伝活動の場として、研究会との共催も歓迎しながら、すぴこんの出展を続けていくつもりです。

第17回東京すぴこんスナップ写真です。
写真をクリックすると拡大します。

すぴこんスナップすぴこんスナップすぴこんスナップ
第15回東京すぴこん出展報告(2005.5.2)

5月1日(日)今回も恒例となっている『すぴこん』に『直傳靈氣(開業チーム)』として出展しました。ゴール
デンウィークの真っ只中のため、お客様はいつもより少ないかもと思いきや、全体では1000名以上、
わが開業チームのブースにもこれまでで最高のお客様数を記録しました。なんとベッドでの体験施療は
19名(1人およそ25分かかりますから、延べ8時間)、椅子が13名(1人15分ですから、延べ3時間
15分)合わせて32名でした。忙しいはずです。食事もできない状況でした。幸い今回は修了者の木本
さんと師範格の山森さんが応援に来てくれましたので、なんとか交代で休みながらたくさんの人に『直傳

                 靈氣』の効果を体験していただくことができました。山森さん、木本さんありがとうございました。また、
                 瀧屋さん、黒木さんお疲れ様でした。

日本の誇るべき伝統的な癒しの技を広く知っていただくためにも、すぴこんの出展は意義深いものだと
あらためて考えさせられた1日でした。本当は、打ち上げの飲み会で冷たいビールを飲むのが楽しみで
参加しているのかも?という声もありますが・・・次回は6月5日の第1回横浜すぴこんへの出展です。
その次の7月30・31日(2日間)東京すぴこんも今のところ参加予定です。
皆様、横浜にてお会いしましょうね。


『国際統合医療フォーラム2005』に参加して(2005.4.23)
〜癒し癒されミラクル人生物語〜

4月23日・24日と2日間にわたり東京ビックサイトで"癒し癒されミラクル人生物語"と題して、『国際統合
医療フォーラム2005』が開催されました。今真の統合医療のあり方が問われていますが、主催者の
陰山泰成医師(国際統合医学教育協会副理事長)は、「ひとりひとりの人生物語のなかで『病気』はどんな
意味をもっているのか。そんなことが、医療者と患者の間で語り合えたとしたらどうでしょう?」という問題
意識から、Narrative Based Medicine(臨床における物語と対話)・・・新しい医療の提案としてアメリカ
から発信・・・に焦点をあて、「ネガティブ」(西洋医学の根底に流れるアンチの哲学)から「ポジティブ」(東洋
医学の根底に流れる元来人は健康に生きられるものというポジティブな哲学)、そして「ナラティブ」へという

                医療の新しいパラダイムを提唱しました。

わたしは都合があって、初日の午前中しか参加できませんでしたが、藤谷康允師の講演を聴くことができ
                ましたので報告いたします。

『引き受け氣功』〜藤谷康允(フジタニ ヤスミツ)師と患者さんの体験発表〜

引き受け氣功については、今年3月の『日本波動医学協会設立シンポジウム』で驚異的な治癒力を聞いて
いましたので、機会があれば藤谷師の話を聴いてみたいと思っていました。波動医学協会の井上祐宏氏

                からも「藤谷師の講演だけでも聴いた方がいい」と言われ、強く勧められていました。

藤谷師は小柄で本人がおっしゃっていたようにたれ目で、お茶目な人でした。とても難病を数多く癒してきた
実力のある<氣功師>には見えません。わずか20分程度の時間にパワフルで分かりやすい氣功実習を
してくださり、そのなかで藤谷師の『人生物語』と氣功の真髄が語られ、わたしは感動、感激して涙さえでて
しまいました。・・・"この方はキリストだ、と思いました"・・・普通の氣功師ならば、患者さんの邪氣を受けて
からだを痛めるので敬遠しがちな難病の患者さんに対し、『すべての邪氣と闇を引き受けさせてください』と
接し、自らに取り込んだあとその邪氣と闇を<光>に変えてしまうというのですから、これはキリストの愛と
変わらぬ崇高さをもっています。わたしはその志にこころうたれました。しかし、藤谷師はけっして偉ぶったり、

                威厳をたたえたりしてません。ピシッと1本線が通っていますが、とても親しみやすい人柄です。

主催者の陰山泰成医師は藤谷師について、「西洋医学では太刀打ちできない末期ガンや各種難病を治癒
している実績がある。他の氣功家と比べても比較にならないほど効率的に患者さんの満足を得られる結果を
だしている。引き受け氣功という、病人の邪氣(病気)を吸い取る方法論であり、民間療法家がどのような思いで
患者さんと接するべきかという答えを含有しているシステムである」と賞賛し、今注目度ナンバーワンとおっし

                ゃってます。

わたしも民間療法家のひとりとして、藤谷師のこころと技に関心がつのります。これからさらに学ばせて頂こう

                と思います。先生については、昨年10月に発刊された書籍がありますのでご紹介します。

「驚異の引き受け氣功」 池田弘志著 木楽舎(きらくしゃ)刊 ISBN4-907818-45-9 ¥1,800

*すこし長くなりますが、紹介記事がありますので載せておきます。


藤谷康允師の紹介



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EFTプラクティショナー講座(2005.4.16)に参加して

4月16日・17日の両日にわたり、東京でEFTプラクティショナー講座が開催されました。EFT(感情解放
テクニック)をはじめて知ったのは3月6日東京で開かれた『日本波動医学協会設立シンポジウム』での
EFT日本代表ブレンダ・E・ダランパンさんの講演を聞いたときでした。EFTが感情を解放するエネルギー
療法であると紹介され、公開デモンストレーションもされました。そのシンプルでユニークで効果的な療法に
とても新鮮な驚きを感じたわたしは、早速プラクティショナー講座を申し込みました。ブレンダさんの暖かな
お人柄もとても魅力的なものでしたから。

プラクティショナー講座には50名くらいの人が参加し、ケーススタディや実習の時間も多くとられ、EFTを
身につけ実生活やセラピーの現場で活用できるようにプログラムが組まれていました。EFTは最新の
心理療法で注目を集めつつある段階ですが、わたしは素晴らしい可能性をもつ療法だと思います。
シンプルでだれでもすぐ覚えられるだけではなく、応用範囲が無限に拡がっているようにも感じます。
過去のトラウマだけではなく、現在の病気(病態)にも著しい効果が報告されました。まずはいろんなことに
試してみたい。わたしは自分が長く患っている通年性鼻炎・花粉症に試してみましたところ、かなりの改善が
みられました。正直驚きました。命源堂でも靈氣の施療と合わせてEFTを活用させて頂く予定です。


日本波動医学協会設立記念シンポジウム(2005.3.6)に参加して 

去る3月6日、東京にて日本波動医学協会設立記念シンポジウムが開催されました。いつ、何が
起こっても不思議ではない混迷の2005年、この不透明な時代にあって、「いかにしたら、命が輝き、
魂が躍り出すような医療、セラピー、ヒーリングが可能となるのか?」というテーマのもとに、医師、歯科医、
セラピスト、波動研究者、風水師など8名のエネルギー療法の先駆者が集まり講演が行われました。
 日本波動医学協会設立の準備段階として、2001年10月に波動医学研究会が結成され、波動医学
連続講義(全12回、のべ約500人が受講、DVD12巻としてまとめられている)などが実施されました。
このような成果のうえに、2005年1月日本波動医学協会が設立されたことはとても意義深いことです。
 日本波動医学協会は、『波動医学』を「意識の変容・生きざまの革命が起こることをビジョンとした医学・
医療・セラピー・ヒーリングの新しい潮流」として位置づけ、様々な研究会・セミナー等を開催し、創造的な

                出会いを実現していくということです。

 私は日本伝統のエネルギー療法靈氣の施術家として代替医療の一翼を担わんとしていますが、
                   このような協会が設立されたことにたいへん励まされます。

 靈氣はエネルギー療法(波動医学)の領域では、セラピューティックタッチ(手かざし、手当て療法
など)のひとつとして扱われていますが、これから更に経験を積みかさね、有効性を発揮し、ますます
                  大きな関心が寄せられる療法となっていくことでしょう。

      【私の個人的まとめ・感想】
         @ 最も有望なエネルギー療法(波動医学)としてホメオパシーをあげる人が多かった。
         A 遠隔療法として宝石を使った方法が紹介され興味深かった。
         B 西洋医学的Evidence(根拠)にとらわれず、もっと直観を大事にすべきだ(帯津良一先生の指摘)
         C 代替医療を志す人は、「時間がないから、回数が少ないから」という言い訳をせず、
           当然限られた時間でやらなければいけない。
         D 病の原因として最大のものは、心因的要素(強いストレスなど)だが、その他に環境の汚染
           (水、空気、食物など)、感染(細菌、ウィルスなど)さらには磁場の乱れ(ジオパシックストレス)を
           忘れてはいけない。
         E 最新の心理療法EFT(Emotional Freedom Technique)はシンプルでだれにも使える療法で、
           長年のトラウマを解消する効果があり、大変興味深い。
         F レイキやセラピューティックタッチはイギリスでは保険適用の療法として認可されている。
           また、カナダでは看護士の研修科目となっている。
         G 確信犯ではないが、良心的思い込みで施術したり、高価なものを売ったりする"宗教的"な人が
           見受けられる。それは波動医学のめざすものではない。


              《ホームページのご紹介》
日本波動医学協会 http://www.vibrational-medicine.com/
EFT-Japanhttp://www.eft-japan.com 

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第14回東京すぴこん参加報告(2005.2.20)

 

今回のすぴこんは、JR山手線浜松町駅から程近い会場「東京都立産業貿易センター」にて、朝の9時から
夕刻5時までの日程で開かれ、大変盛況でした。直傳靈氣(開業チーム)としてエントリーしたのは今回で3回目を
迎えます。体験施療はベッドと椅子を用意し、ベッドは20分1,000円、椅子は15分500円としましたが、ほとんどの
方がベッドを希望され、今回は前回に比べて開催時間が短かったこともあり、ベッドは12名、椅子は6名の体験者が
             ありました。今回は年配者よりも若い方が多く見受けられたように思います。

 今回良かった点は施療を受けられた方それぞれにエネルギーの流れ具合や感じた病腺についてお伝えし、
できるだけストレスを解放できるようにアドバイスまで試みたことです。血液交換法とアドバイスの時間を加えると、
1人あたり30分かかりました。時間はかかりますが、結果として大変喜ばれ、好評でした。次回からもひとりひとり
              丁寧に対応するため、予約時間は30分の余裕を見て受け付けていきたいと思います。

 すぴこんは、最早わたしども開業チームの仲間にとって、直傳靈氣の普及と縁あるお客様との出会いの場という点で
貴重な取り組みとなっています。今回も直傳靈氣研究会のとなりのブースにさせていただき、おたがい協力しあい
ながら盛り上げていきました。双方合わせると40名ちかくの方が直傳靈氣を体験されたはずです。この体験者の

              中から毎回のようにセミナー受講者が生まれています。

 最後になりますが、頼もしい施療家の仲間、瀧屋さん、黒木さん、そして今回お手伝いくださった黒宮さん、お疲れ
様でした。愉しい有意義な時間をありがとうございました。次回第15回東京すぴこん(5月1日、両国KFCホール)も
             よろしくお願いします。

                                                     命源堂    森 泰人



第14回東京すぴこんスナップ写真です。
写真をクリックすると拡大します。

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たまゆらさん
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